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2017/8/17 全日本ジュニア体操競技選手権大会

20170817-6.jpg個人総合で優勝した村山(左)と畠田(右)
 全日本ジュニア体操競技選手権大会が横浜文化体育館で行われ、男子団体は、市立船橋高校体操クラブが2位に8.950点の大差をつける合計251.200点で連覇を果たし、女子団体は、フジスポーツクラブが前年優勝の戸田市スポーツセンターを僅差でかわして、261.150点で優勝を飾った。

 個人総合では、男子は村山覚人(市立船橋高体ク)が83.850点で制し、女子は畠田瞳(セントラル目黒)が55.750点で優勝を果たした。

 9月に同会場で開催される国際ジュニア体操の代表には、男子は 村山覚人、三輪哲平(清風体操ク)、安達太一(市立船橋高体ク)、橘汐芽(朝日生命体操ク)、女子は坂口彩夏(ジム・ネット体操教室)、塙颯香(フジスポーツクラブ)、畠田千愛(セントラル目黒)、遠藤結菜(深川VIP体操クラブ)がそれぞれ選ばれた。

20170817-3.jpg村山覚人(市立船橋高体ク)

20170817-7.jpg市立船橋高校体操クラブ

20170817-12.jpg鈴木茂斗(市立船橋高体ク)

20170817-1.jpgフジスポーツセンター

20170817-5.jpg畠田瞳(セントラル目黒)

20170817-9.jpg小池亜優(戸田市スポーツセンター)

20170817-8.jpg花島なつみ(フジスポーツクラブ)

20170817-10.jpg中路紫帆(戸田市スポーツセンター)

2017/8/16 羽生結弦「真夏の氷上カーニバル」でエキシビションを披露、スケート指導も

170816-1.jpg「花になれ」のプログラムを披露した羽生
 横浜市神奈川区の区制90周年記念事業「真夏の氷上カーニバル」が16日、神奈川区内の横浜銀行アイスアリーナで開催され、イベントの第1部で羽生結弦(ANA)がエキジビション演技を披露するなどして、会場に詰めかけた同区内の参加者たちを魅了した。

 羽生は仙台市出身、東日本大震災で被災した際にこの神奈川スケートリンク(現「横浜銀行アイスアリーナ」)を練習拠点とした縁からこの記念行事への参加が実現。エキジビションでは『花になれ』のプログラムを披露し、抽選で選ばれた同区内の小学生を含む参加者たちを魅了した。

 滑り終えた羽生は「震災の時にこのリンクを借りて、何とかスケートを続けることができました。つらいこともたくさんありましたが、楽しいことも、スケートをやっていればたくさんあると思います。ひとつひとつ胸に抱いて、そして皆さんが幸せになれるようにと祈りながら滑らせていただきました」と感謝の気持ちを述べ、「1か月ちょっとで初戦が始まります。しっかりと練習を重ねて、皆さんの前で滑らせていただいた、この皆さんの温かいパワーを胸に、オリンピック、そして今シーズン全体を頑張っていきたいなと思います」と抱負を話して会場からは大きな拍手が送られた。

 エキジビション後に行われた子供スケート教室でも指導者として参加した羽生は、小学生たちを相手に「いっぱい転んでも大丈夫」と笑顔でアドバイス。参加した小学生たちも「羽生先生」の言葉に熱心に耳を傾けていた。

170816-06.jpg170816-07.jpg170816-08.jpg170816-09.jpg

2017/7/29 全日本新体操クラブ選手権

 新体操の全日本クラブ選手権決勝が29日、東京体育館で行われ、立澤孝菜(イオン)が合計56.600点で個人総合初優勝を果たした。全日本3連覇中の河崎羽珠愛(イオン)は合計56.500点で0.1差の2位。クラブ対抗戦はイオンが2位に25点以上の大差をつける合計165.700点で優勝した。

20170729-3.jpg1st 立澤孝菜菜(イオン)20170729-4.jpg2nd 河崎羽珠愛(イオン)20170729-2.jpg3rd 猪又涼子(ポーラ☆スターRG)20170729-1.jpgジュニア1st 小池夏鈴(イオン)

2017/7/7 Dreams on Ice 2017 フィギュアスケート日本代表エキシビション

 アイスショーの「ドリーム・オン・アイス」が7日、新横浜スケートセンターで開幕した。
 今シーズンからシニアに上がる本田真凜(関大中・高スケート部)は新しいフリープログラム『トゥーランドット』を初披露。同曲で五輪金メダルに輝いた荒川静香さんとは対照的な深紅の衣装に身を包み、ほぼミスなくまとめて「金メダルナンバー」を情感たっぷりに演じてみせた。
 昨季、一気に飛躍した三原舞依(神戸ポートアイランドク)も新しいショートブログラム(SP)『リベルタンゴ』で大人の女性を表現。「シンデレラ」からイメージを一新して情熱的なタンゴを披露し、観客を魅了した。宇野昌磨(中京大)もSP『冬』で4回転ジャンプを2本決めるなど好調ぶりをアピールした。
 ドリーム・オン・アイスは、世界女王のエフゲニヤ・メドベージェワ(ロシア)や四大陸選手権覇者 ネイサン・チェン(アメリカ)らも出演して、9日まで開催される。

20170707-17.jpg本田真凜(関大中・高スケート部)

20170707-11.jpg樋口新葉(日本橋女学館)

20170707-6.jpg白岩優奈(関大KFSC)

20170707-10.jpg坂本花織(神戸FSC)

20170707-14.jpg本郷里華(邦和スポーツランド)

20170707-29.jpg三原舞依(神戸PFSC)

20170707-15.jpg無良崇人(洋菓子のヒロタ)

20170707-21.jpg田中刑事(倉敷芸術科学大)

20170707-26.jpg宇野昌磨(トヨタ自動車)

20170707-8.jpg友野一希(同志社大)

20170707-3.jpg須本 光希(浪速中・高スケート部)

20170707-12.jpg須藤 澄玲/フランシス ブードロ・オデ組

20170707-22.jpg村元哉中・クリスリード組(木下グループ)

20170707-31.jpgネイサン・チェン(USA)

20170707-28.jpgエフゲニヤ・メドベージェワ(RUS)

20170707-20.jpgマリア・ソツコワ(RUS)

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